はじめての妊活。なにから始めればよいの?

妊活をおこなう女性

目次

妊活は何からすればよいの?

実は妊活といってもやることはいくつもあります。

例えばストレスとなっているようなことを排除することから始めることもありますし、人工授精をすることもあるでしょう。

タイミング法のためにまずは妊娠に関することの知識から身につけることもあるでしょう。人によってどこから開始するのか、というのがまるで違うことになります。

どの段階から始めるべきなのかは医者と相談をして決めるようにしたほうがよいでしょう。

どうして妊活なんてするの?

端的にいえば様々な理由で妊娠ができにくくなっている可能性があるからです。あくまで可能性のレベルである話しもありますし、本当に精子なり卵子的に妊娠がしにくい体質の人もいます。

どんな対策ができるのか、対策があるのか、出来ることは一体なんであるのか、ということを知るためにも妊活というのはやってみる価値があるわけです。

20代から、30代から、40代でも大丈夫?といって様々な不安があることでしょう。しかし、いつから始めるのかというのは明確に正解は存在しないことになります。

自然妊娠がなかなかできないと思ったら始めて見ることにすればよいでしょう。しかし、確実にいえることは早めにすることが無難ではあるのです。

女性は30歳を過ぎると自然に妊娠する確率は減り、35歳を過ぎると著明な低下を来たします。加齢により子宮内膜症などの合併が増えること、卵子の質の低下が起こることが妊孕性低下の原因と考えられています。

出典:不妊症 | 日本産婦人科学会

晩婚化が進んでいることは間違いないのですが特に女性は35歳を大よその境にして一気に妊娠の確率が下がるようになっています。

流産の確率もあがりますし、染色体異常児が生まれる可能性が高くなるのですから、早い段階で妊活を行うことがお勧めできるのです。

やれること、したほうがよいこと

基礎体温を計る

まず、自分の状態をしっかりと把握しましょう。それは基礎体温をはかることから始まります。

そして、排卵周期を知ることによって妊娠しやすい時期がはっきりとします。身体を冷やさないようにする、

葉酸をしっかり採る

バランスのよい食事を摂るようにする、栄養素としては、葉酸をしっかりと摂取するようにしましょう。

葉酸はビタミンの一種なのてすが、赤ちゃんの細胞が分裂するときに物凄く消費されることになります。

特に妊娠初期において極めて多く消費されてしまうことになっていますから、妊娠前から葉酸を取るようにすることが理想といえます。

また、赤ちゃんの先天性の障害を防ぐためにも、厚生労働省もサプリメント等から、葉酸を摂取するように呼び掛けています。

【葉酸を摂取したほうがよい理由について】
葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果 | e-ヘルスネット

葉酸のサプリメントを選ぶ際は、実際に利用している方の口コミやランキングなども参考にしてみましょう。自分にあったサプリが見つかりやすいかと思います。

まずは気軽に妊活を始めてみましょう

医者

まず、妊活とはやれることをやっていくことになります。

いきなり体外受精なんて気負う必要はなく、妊娠しやすいからだ作りから始めることがよいでしょう。

その上で、お医者様とも相談して人工授精なども視野に入れる段階なども検討していきましょう。